【長野】絵本と緑と北アルプスと。安曇野ちひろ美術館、絵本カフェ

このカフェを目当てに訪れたくなる。ゆったりとした時間が流れる、絵本カフェ

安曇野ちひろ美術館、館内に併設されたカフェは、木を基調にしたぬくもりある内装に、二面ガラス張りでさんさんと光が入り、まるで自然の中で過ごしているかのような、そんな気持ちになれる、とても気持ちの良い空間です。お庭のテラス席からは雄大な北アルプスが望めます。

絵本がたくさん置いてあり、お茶をしながらゆっくりページをめくることもできますね。
お子さんたちは素敵な絵本に出会ったり、お庭で遊んだり。ご家族でもお一人でも、誰に気兼ねすることなく、ゆっくりのんびり思い思いに過ごすことができそうです。

メニューは、軽食からスウィーツまであるので、ランチでもお茶の時間でもどちらでも楽しめそうです。


※こちらのメニューは、2017年6月現在のものです。

お食事としては、

  • 松川村農家の手作り山菜おこわと黒豆茶のセット ¥890 (税別)
    (きのこのスープセット ¥1,030 税別 )
  • 安曇野産アスパラと有機ブレンドコーヒーのセット ¥1,100(税別)
    (かぼちゃのスープセット ¥1,150 税別 )
  • 信州おやき(野沢菜と野菜ミックス)と黒豆茶のセット ¥910(税別)
    (きのこのスープセット ¥1,150 税別

小さなお子様も楽しめそうな体に優しいセットもあり、またお野菜は現地のものを使われていることも、嬉しいですね。
ハーブティやキッズドリンクのジュースなども充実。
そして大人の方には穂高ビールや甲州ワインなど、アルコール類もありました。この雄大で美しい景色を前に いただくビールは最高でしょうね…!

私が今回いただいたのはこちらの、「ちひろが愛したいちごのババロアと有機ブレンドコーヒーのセット」。
このいちごババロアは、いわさきちひろが大好きだったという新宿すずやの当時のレシピを再現されたそうです。いちごの甘酸っぱさ薫るベリーのソースが、ミルキーなババロアによくあって、ふわふわの口どけで とても美味しかったです。コーヒーは、やや酸味の強い浅煎り系のコーヒーでした。ストレートで美味しくいただけました。

お庭のテラス席では、北アルプスを望み、子供達はのびのび遊んだり、赤ちゃんは お昼寝したりしていて微笑ましかったです。

美術鑑賞の休憩にも、絵本を読みにお茶をするでも、どちらにも素敵です。近所にあったら通いたくなる、やさしいカフェ。
それは いわさきちひろさんの やさしいまなざし、世界観ががぎゅっと凝縮されたような素敵な空間でした。

 

information 安曇野ちひろ美術館

住所:長野県北安曇野郡松川村西原3358-24
TEL 0261-62-0772 テレフォンガイド 0261-62-0777
開館期間:3/1〜11/30 (冬期は休館 12/1〜2月末日 その他 展示替えのため、臨時休館もあり)
開館時間:9:00〜17:00( ※GW、お盆は18:00まで)
※絵本カフェは、9:30〜16:00まで(ラストオーダー16:00)
休館日:第2・第4 水曜日( ※祝休日は開館、翌平日休館)※GW、8月は無休
入館料:大人800円 高校生以下無料
アクセス:
電車→JR大糸線「信濃松川駅」より約2.5km。駅からタクシーで5分、レンタサイクル15分(☆オススメ)、徒歩30分。
車→長野自動車道「安曇野I.C.」より約30分
website    http://www.chihiro.jp/
※臨時休館日については、ウェブにてご確認ください。

 

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