【フィンランド・旅のきれはし 9】 夏の海へ行こう・その2 ヘルシンキ、海辺のカシノ公園

ヘルシンキ西部の街、ムンッキニエミ(Munkkiniemi)へ。

ヘルシンキの西部に位置する街、ムンッキニエミ(Munkkiniemi)は、アアルトハウスやヒルトンホテルがあることでも知られていますよね。街の西側はラーヤ湾(Laajalahti)に面し、およそ2kmに渡って海沿いの美しい遊歩道が続きます。この街の一角は、ヘルシンキの高級住宅地でもあるそうです。

小さな海の公園。

アアルトハウスからも海の方へ歩いてすぐ。ムンッキニエミのラーヤ湾沿いにあるカシノ公園(kasinonpuisto)。
ヘルシンキ中央駅付近からは、トラム4番でおよそ25分。4番 終点のSaunalahdentie まで向かいます。トラムを降りるとすぐ松の木林が目に飛び込んできます。お隣はヒルトンホテルのプライベートビーチ。公園は小さなビーチに面しており、小さな海の景色を独り占めしているかのようでした。控えめですが、素朴で美しくて、この海を見ながら歩くためだけに夏中何度もこの公園へ通いました。



おもいおもいの海辺。

この公園でおもいおもいに過ごされている方々の海との光景、
流れている時間の感じがゆったりして、静かで心地よい空気が流れていました。






おそらく地元の方や、近隣のヒルトンホテルの宿泊客の方々。
浜辺で寝そべって読書をしたり、ぼーっとしたり、泳いだり、散歩したり、ただ海を眺めたり。
私もただのんびりぼーっとしてすごしました。

毎朝、毎夕ここを歩きたいくらい、この場所が大好きになりました。

海辺のカフェ、Café Torpanranta

カシノ公園にある、海に面したカフェ、トルパンランタ(Café Torpanranta)。
朝は10時から夜は22時までコーヒー、ビール、ワインとともにオーブンサンド、スナック、ケーキなど軽食が楽しめます。ランチタイムには、夏はサラダブッフェ付きのランチを楽しめるそうです。1983年にオープンし、地元の方や旅行者の方に愛されているトルパンランタ。夕暮れに一度だけおじゃましたのですが、海と空と緑との開放感のある素敵なカフェでした。テラス席も店内も共に海が一望でき、海を眺めながらビールやワインを片手に楽しむ人々のゆるやかな姿を見るともう、、、こちらまで幸せな気持ちに。

こちらは夏季だけでなく、年間通して営業されているそうです。冬の時期は雪と凍てついた海の景色とともにまた違った雰囲気が楽しめそうです。


kasinon puisto(カシノ公園)


住所: 
00330 Helsinki,Finland 
アクセス:
トラム4番 Saunalahdentie下車すぐ。
お隣にヒルトンホテル(Hilton Helsinki Kalastajatorppa)があります。
また、北方面約1kmのところにトイレ、シャワーのある海水浴場(Munkkiniemen uimaranta)があります。


Cafe Torpanranta

営業時間:10:00-22:00 (変更あり)
ランチタイム:11:00-14:30
住所:Munkkiniemenranta 2, 00330 Helsinki,Finland
アクセス:トラム4番 Saunalahdentie下車すぐ。
お休み:クリスマスとユハンヌスの時期、数日間  他
website:http://www.torpanranta.fi/
※営業日や営業時間など、ウェブなどでのご確認をお願いいたします。


ごちそうさまでした!

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