フィンランド・冬のきれはし Day 5 11月の雪のことと、心温まった話

銀世界はまだまだ先?

バタバタと次の滞在先へやってきました。夏も訪れた、ヘルシンキにある小さな島の町、クロサーリ。
木々のシルエットが夏とは別世界でしたが、静かな冬の色合いが重なって、夏とはまた違った美しさがありました。抑えられた色のこの感じ、好きだなぁと思いました。

朝方 みぞれ雪がちらつきましたが、すぐ溶けてしまったようです。雪が積もる日は まだまだ先のようです。


 

ヘルシンキの街を移動していて、ふとした瞬間に 感じいったこと。

スーツケースをゴロゴロ押していると、そっと助けてくださる方、
バスでは ベビーカーを押す小さなお子さん連れの方が乗車するやいなや 皆さん当たり前のようにスペースをゆずっておられる場面、
信号のない横断歩道で道を渡ろうとすると、車通りの多い道路でも停車して 歩行者に先に道を譲ってくださるドライバーさんの多いこと。

どこにいても 小さなやさしい場面に出会えると嬉しい。

 

 

この日も一日どんより雲だったけれど、
宿主さんの小さな素敵な計らいで、お部屋がクリスマス仕様になっていて嬉しくなりました。


 

 

色みの少ない11月の景色に、ナナマカドの赤色が目立ちます。

明日から学校だ。
一日一日、マイペースに 大切にすごしたい。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA