フィンランド・冬のきれはし DAY 20 雪の日のあしあと

雪の日の次の日。
散歩の記録

雪がうっすら積もっても、まだまだ 数日で綺麗さっぱり跡形もなく消え去ってしまう12月初旬の儚い白い風景。先日、滞在しているヘルシンキ郊外の近所の溶けかけの雪の町を散歩しました。(少し前の日記です。)

ヘルシンキも中心街は雪の溶け方が速いようですが、少し中心地を離れるだけで ほんの少しだけ雪深く、またダウンタウンとは違った体感がありました。

 

 

町の家々は 寒さも吹き飛ぶくらい かわいさ爆発 !

雪が少し積もると、木々の枝々が白くお化粧されてその白を基調にした陰影と様々な形の重なりが雪の結晶のように見えました。

雪国の冬は初めてで、感動しっぱなしの日々。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな大きな4本の木々が寄り添うように立っていました。

 

 

 

美しさに ただただ感動して胸がいっぱいになりました。

 

 

 

夕焼けも綺麗に見え、よく晴れた一日でした。
また雪の日の後の晴れの日が待ち遠しいです。

 

 

 

 

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