フィンランド・冬のきれはし DAY23 ゴシップとつぶやき

フィンランドの公共放送、「Yle」

Yleニュースのウェブサイトではフィンランド語と英語の両方でニュースが読めるのですが、フィンランド語学習者、(初級学習者)のために、ごく簡単なフィンランド語で放送してくれている「Yle Uutiset selkosuomeksi」というウェブニュースがあることを教えていただきました。動画付きの日とラジオの音声のみの日があり、字幕もついていて、英語もフィンランド語も不自由している私のような超初級学習者には特にありがたいサイトです。Yleのウェブやアプリで視聴できます。(ただ、簡単バージョン動画とラジオは5分程度にまとめられており、本編に比べて圧倒的に情報量が少ないようです。。)

フィンランド語の練習を兼ねて独立記念日である12月6日の記事の一部を日本語で書いてみます。


フィンランドは独立記念日を迎え、お祝いしました。今年は独立100周年の年ということで、たくさんのお祝いやセレモニーが行われています。

重要な祝賀式典とパーティーが独立記念日の夜に大統領官邸で行われます。 大統領、Sauli Niinistö Jenni Haukio夫人 (大統領の配偶者)が約1900人のゲストを招待しました。ゲストは 政治、経済、スポーツ界などなど そのほか多種の業界から。

栄誉ある退役軍人やLotta Svärd ( 女性の自発的 準軍事組織 )たちも招待されています。
退役軍人とは、第二次世界大戦中、フィンランド軍として戦い抜いた男性たち。そしてロッタ(Lotta)とは、戦時中、看護や日常のケア、食事の補助などの面でフィンランド軍を助けた女性たちです。
当時を生き抜いた退役軍人やロッタ達の多くはもうご存命ではありません。なぜなら、かの戦争からすでに70年以上経っているからです。

今年、大統領は式典へフィンランドから半数 若い方達も 招待しました。フィンランドの未来を代表する(担う)若者達です。

フィンランド人の多くが注目し、テレビでお祝いの様子を見ています。客人達のドレスアップファッションなども注目されています。


このセレモニーとパーティーの様子がライブでTV放映されていました。この何時間にもわたる放映は毎年恒例とのことでした。独立記念日の翌日以降は 雑誌などのメディアをはじめとして、パーティーファッションやゴシップネタなどでも 少しだけ盛り上がっているようで、通っている学校でも クラスで 少しだけ話題になりました。
フィンランドにもゴシップを話題にすることがあるんだなぁと(当たり前か☆)少しだけ新鮮に感じました。

私は残念ながらKimi Raikkonenの話題くらいしかついていけず。。フィンランドの著名人のことを何にも知らないなぁ!と感じた瞬間でした。

 

※12/6のYle Uutiset selkosuomeksiの記事を参考にさせていただきました。
https://yle.fi/uutiset/osasto/selkouutiset/keskiviikko_6122017_radio/9965029

 

 

 


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