フィンランド・冬のきれはし Day 25 日記

12月9日 の日記。

夕方の電車の中で。

おそらく中東系の彫りの深い、端整なお顔だちをした少年をお見かけしました。どこの国の出身かな、シリアかな、アフガニスタンかな?歳の頃は 8歳くらい。

その少年には、片腕がありませんでした。

10歳くらいの お姉さんと一緒で、子供達の近くに きっと一目でお母さんとわかる、似たお顔だちをされた大人の姿はありません。でも、きっと血の繋がりはないであろう、フィンランド人のお母さんと一緒にいました。

その家族は、フィンランド語で会話をし、お母さんはフィンランド語でゆっくり駅のことを2人に教えて 楽しそうに会話をされていらっしゃいました。

想像でしかありませんが
想像しました。涙がでました。

以前、夏に滞在した時も、フィンランド人のお父さんお母さんと黒人の赤ちゃんのご家族をお見かけしました。

胸がぐわーと揺さぶられました。

今日のヘルシンキの電車での一コマ、忘れたくなくて 日記に書きました。

 

 

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