フィンランド・冬のきれはし Day 37.1 湖上の雪景色を

LAPLAND 4日目

Ylläs湖 滞在最終日、少し気持ちに余裕が出てきて、カメラ片手に湖上を散歩。
自然が織りなす美しい雪景色をからだじゅうめいいっぱい感じることができました。


 

スノーモービルの目印かな?

 

湖の中心あたりまでやってきました。
スノーモービルの通ったあとが踏みしめられた道のようになっていて歩きやすかったですが、昨日は気温が-2℃まで上がったため、ところどころ氷が溶けかけて割れそうな箇所があり、少しヒヤヒヤ。

 

ここから ロバニエミまで191km。 

 

湖の真ん中から あたりをぐるっと見渡す。

圧倒的な静けさ、気候の変化と自然が織りなす世界に感動しました。

ふと感じたこと。
この極北の地の自然の美しさには感動したのですが、
今自分は憧れていた ものすごく北の地に降り立っているはずなのに、想像していたような感慨深さはなく 案外淡々とすごしています。人が住んでいるからか 観光地だから(人工的なところもあるからか)かな?
それとも フィンランドの人も、この国の感じも 少しだけ日本と似たところもあるから親しみやすいのでしょうか?

もう少し北の方、サーミの人々が住んでいたり、野生のトナカイやムースが群れをなしているようなところにも いつか行ってみたいなと思いました。

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA