フィンランド・冬のきれはし DAY41 Joulupäivä の日記

joulukalenteri

12月を共にすごしてきたJoulukalenteri、アドベントカレンダーの窓が全て開き、クリスマスの日を迎えました。今日は12月25日です。
日々、素敵な言葉やイラストで 幸せな朝をプレゼントしてくれて、ありがとう!という気持ちでいっぱいです。




開く前
トラディショナルなイラストのものも素敵ですし、様々な人種の登場人物が描かれているカレンダーも素敵だなと思いました。なかでもカレンダーの一コマに登場する、イスラム教徒、フブカの装いの女性と白人男性がハグをしているイラストがあり、とても印象的でした。

そして 12月6日、フィンランドの独立記念日のカレンダーのイラストはもちろん、白と青のフィンランド国旗が描かれていました!

 

 

クリスマスの街を散歩

午後からはヘルシンキの市街を友人と散歩。
ヘルシンキ中央駅から、南、海沿いのカイヴォプイストを目指して歩きます。鉄道、バス、トラムなど公共交通機関は全て運行。タクシーもバンバン走っていました。

南へ、海へ。

korkeavuorenkatu コルケアヴォレン通り
tehtaankatu テフターン通り
huvilankatu フヴィラン通り

などユーゲント様式の歴史ある建築物が連なる通りを案内していただきながら海へ。
通りは静かです。

Meripuisuto やKaivopuisuto 周辺の海辺の遊歩道は観光客の方以外にも犬の散歩をする(おそらく)地元の方々でいっぱい!もっとガランとした雰囲気かな?と思っていたら、意外や意外。
Café Ursula を始め 近隣のカフェは見事に全て閉まっていましたが、観光客の方もちらほら、海辺や小さな島は案外 賑わっていました。

 

 

遠くの空に一筋、うっすらとピンクの線が走りました。
曇りだけれど 気持ちいいお天気!

 

 

フィンランド独立記念のモミの木

Kaivopuisuto にある、ひときわ背の高いモミの木。
今から100年前の1917年12月6日、フィンランド議会 エドゥスクンタの独立を記念して植樹されたそうです。私はこの木のことを今日初めて知りました。

このモミの木は100年の間に少しづつ成長し、今やこの場所からヘルシンキの街も、海も、スオメンリンナも見渡すことができるそうです。

なんだか胸にぐっときました。

 

 

国民の休日に

一息つけるカフェを探すも、やはり25日とあって どこも見事に閉まっています。

そんな中見つけたのがヘルシンキ中央駅正面、通りを挟んで向かい側にある 北欧のスタバ的存在?のチェーン店カフェ、ESPRESSO HOUSE。ヘルシンキでこんなに混むことがあるのかというくらい混んでいました。レジ前はお客さんの長蛇の列で一見忙しそうなのですが、スタッフの方が余裕な感じの印象で、特に焦ったり忙しい雰囲気で働かれたりされていない印象でなんだか面白かったです。何よりその雰囲気にこちらはとても落ち着きました。客席とか汚かったりひっちゃかめっちゃかだったりするのですが、店員さんがマイペースに堂々とされていて その空気感がすごく居心地よかったのです。
ありがたいし、このいそがない空気感、個人的に素敵だなーと思いますし、おもしろいです!

クリスマスのヘルシンキ市街、
一部のカフェ、バー、そしてお花屋さんが一軒営業されているのを見つけてびっくりしました。
フィンランドでは クリスマスにお友達やご近所さんにお花をプレゼントする風習もあるからとのお話をお聞きし、お花やチョコレートを贈りあうって これまた素敵だなぁ とぼんやり思いました。

 

 

 

 

 


Hyvää joulua kaikille!

 

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