フィンランド・冬のきれはし DAY64 小さな寒波、そして新しい年に

このところのヘルシンキはマイナスの気温-2℃から−6℃ほどを行き来し、ほんの少しだけ小さな小さな寒波が訪れていたようです。(と言ってもフィンランドは今年、超・暖冬のようですよね。現地の人たちにとってみれば寒波のうちに入らなさそうです。)
1月17日、久しぶりにまとまった雪が降り 少しだけ積もりました。
車通勤の方には申し訳ないですが、私は白い世界に童心に返ったかのように心が騒いで嬉しくなりました。

そしてこの冬、ヘルシンキであと何回この雪景色を見ることができるだろうかと思うと、とても貴重なことのように感じています。

雪の日でも、犬の散歩やランしている方々をよく見かけます。気温があまり低くないので、防寒さえしっかり していれば、少し歩くだけで すぐ体がほかほかしてきます。

 

日がほんの少しづつ 長くなっているように感じます。
(下の写真は1月中旬のある日の様子)
地球の北半球の水面下では春の準備が始まっていること、それはそれで 少し寂しい気もします。
本当に、こころからフィンランドの冬が好きすぎました。この私のフィンランドの冬好きに対する暑苦しい気持ちをフィンランド人Madamの方々にお話しすると、「え〜あなたそれ正気なの、信じられない〜」と言って、呆れて首を振られます。笑
みんなやっぱり夏が好きなのよね。

 

私ごとですが 年明けから怒涛のごとく物事が動き、周りの風景がメリーゴーランドに乗っているかのようにぼやけたままぐるぐるまわって息つく暇もなくバビューンと過ぎていきました。
こちらには3ヶ月間しか滞在することができない観光ビザで滞在していたのですが、なんとか仕事が見つかり、滞在期間を少し延長できることになりました。まだまだ 何にも始まっていなくて 全てはこれからなのですが  今の自分に できることを日々し続けながら 想いに体がついてきてくれることを願いながら 何よりも フィンランドでの生活を楽しみながら滞在することができたら嬉しいです。

せっかくフィンランドにいるのだから何かもっと情報面でお役に立てるような記事をアップできたらいいのですが、今の私では なんとも力不足で 引き続き個人的な日記のブログになりそうです。
(時々、個人的に生活する上で便利だった体験がありましたら、アップさせていただければと思います。※ 全てが手探りで、私の経験した方法は おそらく間違いだらけで いい方法とはいえないと思いますが 何かの参考程度にでもほんの少しでもお役に立てましたら 幸いです。)

こちらに来て、フィンランド語や英語はもちろんのこと、日本語でさえもままならないことに気がつきました。
言葉って底なしで 泉のようだな、偉大だな、、と思いながら手探りの日々ですが、写真を撮ったり、絵を描いたり、文章を書いたりすることが好きなので 自分の楽しみとしても(家族や友人への安否報告をかねても)日々感じたことなどを素直な気持ちで綴っていけたらと思います。

 

2018年が皆様にとって素敵な年になりますように。

 

 

 

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